2008年12月28日日曜日

大正のラガー


キリンより期間限定で発売されている「大正のラガー」

うまいっす!

昔、とある地ビールレストランのオープニングスタッフとして
派遣されてた時(いわゆる配膳ってやつです)、
そこのビールが美味しかったので、勉強の為と言い張って
「さっきの味忘れました」「まだ説明の仕方が分かりません」と、
延々テイスティングにいそしんでいた事があったんですが、
その時のピルスナーとかなり近い味のような気がします。

もう10年以上前の話です。若気の至りです。
オープン当初の混乱の美味しい部分を頂きました。
ごちそうさまでした。



そんな話はともかく、大正時代のおとうちゃん達は、
晩酌やビアホールでこんなビールを飲んで、
今の日本の礎を作ってくれたんですね。

昔作られたものって、ホントおいしいです。
ここ数年ずっとマーガリンがまずくて苦手だったんですが、
元祖ともいうべき「ネオソフト」を思い出してから、
我が家はいきなりパン派になりました。

昔って、今のように情報も便利な道具もほとんど無い分、
人々の五感が発達していたんじゃないかと思います。

仕事が終わって一杯のビールを飲むときの
「ぷはぁ~っ、この一杯の為に生きてるよなぁ」
という一言も、今と昔では全く重みが違ってたんでしょうね。
もちろん、時代のいろんな背景も含めての話になりますが。

普段は晩酌だとちっちゃい缶ビールも残す私ですが、
これだと360mlでもくいっと飲めちゃいます。



しかしこれ、期間限定品なんですよね。
再就職後の晩酌はこれにしたいんですが、
同じくらい美味しいビールって、高いんですよね。

美味しいもの、大事です。

2008年12月27日土曜日

terrine


terrine
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3年前からうちにある缶詰です。
パパがフランスのおみやげにもらったそうですが、
チーズと言われていた上に、何か怪しそうだし、
臭そうだし、フランス語も見るだけでパスなので、
その後ずっと放置されたままでした。

今日、ふと思い立ち、頑張って調べてみると、
チーズではなくテリーヌの缶詰だった事が明らかになりました。
しかも、ルイ15世の正妾さんの名前をとった
”コンテス・デュ・バリー”という、フランスの有名店のものでした。

滞在費を3万しか持って行ってない人から
もらったので、これがいくらしたのか気になりますが、
(日本で買うと5缶で2900円らしいです)
私はこれをくれた人を”変態さん”とだけ認識していたので、
人のありがたい一面に触れた気がします。

ニッポンジンの私にはくどそうなのですが、
今度思い切って試してみます。
ちなみに画像のものは、たぶん、
ポークのあさつき風味だと思います。

2008年12月25日木曜日

fullmoon in the cloud


fullmoon in the cloud
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こないだの満月です。

この日は約120年ぶりくらいに
月と地球が接近していたとのことで、
そらもうなくらい、月がでっかく見えました。

この日、私は初めて月光浴なるものを
してみたのですが、
ホントにさんさんと光が降り注ぐ感じがして
すんごく気持ちよかったです。

近所の川の芝生のあたりで撮ったんですが、
「ダレモイナイ ・・スルナライマノウチ」と、
芝生にごろっと寝転がったりもしてみました。
これまたすげえ気持ちよかったです。
通報されなくてよかったです。

この日は結構雲が出ていて、
撮影をあきらめようとも思ったのですが、
ちょうど月を眺めてる間だけは
すーっと雲が切れてくれていたので、
月と雲とが一緒になった風景を
思いっきり堪能出来ました。

でもこれ、月に見えないですよね・・・。
雲も一緒に撮りたかったので、
どうしても月がこんな感じになっちゃいました。
これがしっかり撮れるのって、
お高いカメラだけなんでしょうか?
それとも私がまだまだ未熟なんでしょうか?

そして残念な事に、一番綺麗な月と雲の景色は、
自分が堪能する事だけに夢中になって、
撮り損ねてしまいましたorz

Merry X'mas!


Merry X'mas!
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今年から、うちのケーキは手作りに決まりました。
ホイップ、軽くてカロリーオフでいいです。

考えたら、パパには手作りケーキを作ってあげた事が
まだありませんでした。そういえば近所のコンビニの
売り上げ協力とかしてたんでしたっけ。

そしてもうちょっと考えたら、先月会社をクビになったというのに、
こんだけまったり過ごせるクリスマスを迎える事が出来たのも、
これまたとてもありがたい事に気が付きました。

昨日はわが娘、まうちゃんもきてくれたようです。
死んでる人は、やっぱりお肉は食べないようなので、
ローストチキンはパパとママだけにして、
ケーキとシチューでお祝いしてもらいました。

なぜかクリスマスの日になると、
まうちゃんは来てくれるような気がします。

お出かけするよりも、まったりいい夜が過ごせました。
この時間を過ごせた事に感謝します。

うpしてたまるかの1枚



先日、友達を見送りに成田に行ってきました。
で、そのついでに取り捲った写真の中で
なんとかまともに撮れたのがこの一枚。

でも、Flickrにうpはしません。

だってあそこ、世界中の人が見るんだもん。
こんな飛行機に憧れを抱いてる人に見られたら
それこそ自分がとてもいやなんです。
(航空写真ってそんな感じがするんです)
コレなにせ某半島の飛行機ですから。

後、この他に止まってた主な飛行機は
大韓航空とノースウエスト。
撮ってたまるか。撮ったら負けです。
(意味不明ですみません)
でも練習なので撮ってみました。
どうせ大韓航空の写真を撮るんだったら、
うんこしっぱなしでドアあけっぱなしの
噂の名物風景を収めておきたいです。

飛行機の下で働くいろんな人の姿も
写真にすると面白いんですが、
関係者以外の人には分かりづらい気がするので、
もうちょっと分かりやすい構図で撮れるになったら、
そんなのもいいな~と思ったりします。

2008年12月3日水曜日

at the lake side


at the lake side
Originally uploaded by allurecode

ここ最近の写真を見て、どうも人の目を気にしすぎてる感が
すごく出てる気がするんです。
Flickrにアップするという意味ではそれも当然ですが、
なんていうか、誰が何と言おうが私はこれが好きって写真を
どーんと載せられないところがあるんです。

今回は千葉県の養老渓谷というところで撮ったんですが、
携帯画像とあわせて300枚撮った中、
アップしたいと思ったのはこの1枚だけ。

でも、前からこういうのを撮りたかった!っていうのは、
実際には2~3枚あって、でもそれは色が出てないからとか、
これをアップしてこう解釈されると困るなとか、
そういうあたりでひっかかって、出さずじまいになってます。
カード作れなくて、Flickrのプロにグレードアップ出来ないのも
大きな理由の一つなんですけどね。 枚数制限があるので・・・。

何も考えずにただ綺麗と思ったから撮ったというのも事実。
でもアップした理由は「他の写真より綺麗っぽく見えるから」
何かの軸がちょっとズレてる感じがして、ケツの座りが悪いんです。

とはいえ今一番アップしたい写真は、
スカトロ投稿写真にも見えてしまう1枚だったりして、
それはそれで場違いだろうと思ってもしまうんですが・・・。
ちなみにホンモノではありません。お味噌を容器に移してたら
それっぽくなったので撮りたくなったんです。
しかも光の具合がうまくないのがまた妙にハマってる気がして・・・。



写真って何でも出てしまうんですね。
今感じているズレは、今の私そのままの状態。
とりあえず、もっともっといっぱい撮って、
ケツがずこっとハマる「ここか!」を探すしか無いようです。

2008年11月8日土曜日

Obama Girls - 29th Annual Pan-PacificFestival parade


Obama Girls - 29th Annual Pan-PacificFestival parade
Originally uploaded by PHOTOlulu.TV

これもありました。
これを撮ってくれたPhotolulu.TVさんに感謝。

あの中に入って一緒にホワイトハウスの前で
フラをやってみたいのですが、
先にフラを覚えるという宿題もあり、
何より彼女達は真剣にやってそうなので、
ネタとして参加したい私は、
どうやら場違いになりそうです。

今更の話でなんですが・・・・・。

Obama, Nagasaki


Obama, Nagasaki
Originally uploaded by Sea Jackal

Sea JackalさんのFlickrに、
今一番アツい、こんなのがありました。
これはやっぱガイジンさんにも
なかなかの逸品なんですね。

小浜市って長崎だったんだ。

Teotihuacan


Teotihuacan
Originally uploaded by Sea Jackal

てお・・てぃ・・・ふぁ・・・かん?

ティオティワカン!

ティオティワカン遺跡だーーーーー!

理由もわからず、この遺跡にすげーと感動し、
彼のゆる~い雰囲気に、ああそうかと思い、
このSea Jackalさんの写真で脳内プチ旅行を
させていただいてます。

単純に好きってこういうのを言うんだろうな~。
日本の写真も、カナダの写真も、メキシコの写真も、
みんなこんな感じなんです。彼の写真は。

単純に撮りたいものを撮ってる。
興味を持ったものに対して純粋。

アニメのコスプレ道具から世界遺跡まで、
世界中どこに行っても何を見ても
そこが全部同じ感覚なんだろうな~って気がします。



でもいいな~、ティオティワカン遺跡。

私も会社来週までだから、今回もらった給料
そのまま持っていけば足りるかな?

・・・・・いろんな意味で無理でした。

フィルムカメラ買いました


といっても、まだお店から振込口座の連絡が来てないんですが・・・。
買っちゃいました。リコーLX-55W。

その昔というほどもなく、カメラといえば写るンですだった私が、
携帯カメラでちまちま撮り始めるようになり、
コンデジのカメさん(Olympus sp560UZ)を買い、
ぱちこり2千枚近く撮って、その間約1年くらいが経ちました。

少し前から「glasp the light」というところに投稿しはじめ、
天下一武道会に迷い込んだ野原のLv1スライム状態に気が付き、
優しいコメントに安心させてもらったりしながらも、
何も見えてないかもな自分に気付き始めた今日この頃です。


うん、やっぱりボクよくわかんない。

そんなわけで、何が分かってないのかを知りたくて、
このたびフィルムのコンパクトカメラを買ってみました。

いっぱい撮ってもどんだけ保存してもお金がかからない
デジカメと違って、フィルム代も現像代も必要になりますが、
glasp the lightの主催者の部長さんも、
存在感が無い写真が増えたからと、フィルムカメラをお勧めしてて、
そんざいかんってなあに?と思いつつ、
まずは手を付ける事から始めてみようと思ったわけです。

3000円で、まあご立派なカメでは無いのかもしれませんが、
撮影会もこれくらいのフィルムカメラを貸してくれるそうですし、
ついでにスキャナーも2500円で落札してもらったので、
無事買う事が出来たら、これで撮影行ってきます。

2008年10月24日金曜日

ウホッ いいお米



静岡県浜松市の新名物

「やら米か」

この写真が撮りたくて、浜松に行きたいとだんなに言うと
「却下」と、即答されてあえなく玉砕でございます。
そんなわけで、これはもちろん拾い物画像です。

たぶんですが、このデザインは、
「農家の青年達→後継者→明るい農業の将来」
そんなものを表現してるのだと思います。

すごく・・・おいしいです。

2008年10月18日土曜日

a lazy day


a lazy day
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最近、あんましカメラを触る事もなく過ごしてました。

たまに撮っても携帯カメラで、
それはそれでいいんだけど、
カメさんのお仕事も休業状態で、
まぁ、このまま写真も放置かな?
なんて、そんな感じで過ごしてました。

今日はお休みで、体調もあんまし良くなくて、
友達との約束もキャンセルして、
こんな感じでごろんとしてたら、
なぜかこの風景を撮りたくなりました。

そういうことか。

やっぱ写真って、お仕事でやってる人は別として、
撮りたくなかったら撮らない方がいいんですね。
気が乗らなかったら、そういう風景が今、
目の前に無いって事なんですね。

もしくは、写真を年中パチパチ撮るよりも、
たまにはカメラから離れて、
いろんな風景を見て、いろんな人を見て、
こんなの撮りたいな、あんなの撮りたいな、
そんな気持ちをいっぱいためたり、
ただただ目の前を見つめていたり、
そんな時間が必要って事なのかもしれません。

なんにせよ、そんな流れで
「撮ってくれ」と向こうからきてくれたような、
これはそんな一枚です。

2008年10月10日金曜日

撮影失敗記録


これは今日買った「モルダバイト」という名のお石さんです。

人様に見せられるレベルの写真で無い事は、十分承知しております。
これでも一番良く撮れたやつなんです。
何が原因かということをパパさんに分析してもらったところ、

○背景色が黒で反射が弱い為、AUTOモードだと余計に明るくなる。
○さらにシルバーが反射して光りまくり。
○三脚を使って固定してないので、小さい対象物を撮る時にはブレやすい。

今日のところは根気が無いので、この辺でかんべんしてもらいます。

2008年10月4日土曜日

写真に撮りたい風景

会社のお仕事もうまく行かず、
触るものみな失敗だらけな状態で、
派遣先の所長もすっとんでくる日もあったりで、
そんな自分をどうにか落ち着けようと、
先週の土曜、ヨーガの教室に行ってきた、
その行き道の電車の中での出来事です。

風邪気味で少々ぐったりな私は、
500円の特急料金ならまぁいいかと、
N空港発スカイライナーに乗りました。

道中ものすごネガティブです。

元々事務なんて何度もクビになってんじゃん自分、と、
なんでこうまでせんとメシ食えんの?と、
あ~、もうマジで人生こんなのずっと続くの?と、
どこまでいってもスパイラルネガティブです。

なんかこうどん詰まり感で、
表情は深刻そのものです。
人生って何だろう?
真剣に考えます。

そのうち、前の座席の中国人カップルが、
ぶっちゅんぶっちゅん人目もはばからず
チューチューしまくってます。

さすがN空港発スカイライナー。
こういう外国人観光客もいっぱい乗ってます。



気持ちを落ち着ける為に、
じいちゃんの書いた瞑想法の本を読みます。

生きる気力が無くなるのは、
他にいい方法が無いというわけじゃなく、
自分の中にその方法を見出せないからとあります。

そうか、そうだよなぁ。

私の父も、そんな感じで死んでいったもんなぁ。
そうだよなぁ・・・・・。

人の暗闇ってのは、一度はまるとどこまでもで、
見上げる気力も無くなった時、
そのような選択をする事も往々にしてあるという事も、
確かに父が、身を持って教えてくれました。

何が足りなかったんだろう?
どうすればよかったんだろう?
でも人の人生って、全ての人がそんなにうまく
生きていけるわけもなく、
その理由が「ただ気付かないだけ」
どう考えたらいいんだろう・・・・・。



ぼんやり窓の外を眺めます。

河川敷で子供が野球をしています。
女の子のソフトボールのようです。
二人の女の子が、お互い励ましあってます。

いろんな景色が流れます。

いろんな人々が住む家があって、
洗濯物もあちこちの家に干してあって、
いろんな人の暮らしが、そこかしこに詰まってます。

景色はどんどん流れていきます。

橋の下のホームレスさんが、きんたまかいてます。

・・・・・・・・・・ん?



じいちゃんちで強くなれればと思うものの、
やっぱり私のちまちまプチヨーガでは、
いつまでたってもLv1スライムのままのようで、
人ってどこまで頑張ればいいんだろ?と、
なんで当たり前にお勤め出来る人達がいるんだろ?と、
なんで自分はそうなれないんだろ?と、
つくづく自分がイヤになります。

深いため息が何度も出てきます。
涙もこぼれそうになります。

・・・・・・・・・・・・・

前の座席の中国人が、またぶちゅぶちゅやってます。
っつかその体勢、ちちくりあってないですか?
ここ、アングロサクソンの国じゃないんですけど。
わびさびと恥じらいの国、ニッポンなんですけど。

そんな事はお構い無しに、右の座席の男が
左の座席の女の上におもくそ乗りかかってます。



片方はものすごく思いつめた顔をしていて、
そのすぐ前で中国人がぶちゅぶちゅやってて、
そしてその向こうの窓の景色には、
きんたまかいてるホームレスのおじさんがいて。

もし私がこの場に2人いたとしたら、
もしくは誰かカメラマンさんがいてくれたら、
私は、この風景を写真に撮って欲しいなと、
なんかそんな事を思ったりしました。




日暮里で電車を降りて、
私の前を歩く件の中国人カップルを見ると、
中国人にあるまじきさわやか系なお二人でした。

新婚旅行の雰囲気で、バゲージタグをつけた
小型のキャリーケースをころころさせながら、
楽しそうに、私の視界から姿を消して行きました。

よいご旅行を。

2008年8月10日日曜日

my recent partner


my recent partner
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ここんとこ、暑さにやられてます・・・・・。

私は体温調節機能が壊れてるせいか、
暑くなると、熱が頭にたまってしまいます。
でも、数年前の夏は一歩も外に出れなくなってたので、
今はお仕事してる分、随分ましになった気がします。

しかし、出勤途中でたまった熱を冷やそうと、
会社で保冷材を頭にくっつけてると、
人の視線がかなり集まってきます。

そんなわけで、ここんとこ写真撮ってません。



それにしても、リチャード・・・・・。
なんでこれがぐれーときゃぷちゃーなんでしょう。

どらごんあわーどとかってグループに
いんばいとしていただいたので、
面白いからぽすとしてみることにします。

2008年7月26日土曜日

えいご

FLICKRに投稿するようになって、
いつも困ってるのはもちろん英語。

全く話せないわけではないけど、
「話せます」なんて言って通訳でも頼まれようものなら、
「無理です、ごめんなさい」と即答してしまうレベルです。

ちなみに私の中で「英語が話せない」という基準は
"Can you speak English?"の質問に
"No"ではなく"は?"等と答えるかどうかです。

なので、何かガイジンさんにレスをもらっても
「ありがとう」以外になかなか思いつきません。
だから、どうしていいのか分からなくなる事がいっぱいです。


でも、ガイジンさんとお話しすると、
日本人の私では全く想像出来ない視点がいっぱいあって、
ホントはいっぱい話したいのになって事もあるんです。

一応今の仕事でも話せた方が便利というか、
いきなりガイジンから電話がかかってきた時の
おもらししそうな緊張感から開放される為に、
やっぱ覚えた方がいいよな~とは思うんですが・・・。

怠け者のクセにあれこれ手を出しすぎな私。
焦ってもしょうがないので、ぼちぼち考える事にします。

camel herder


camel herder
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ラクダ飼いのおっさん。携帯いじってます。

友達がこの画像を送ってくれた時、
「このおっさん(画像から)消したい!」と、
メールでえらいご立腹だったので、
それが面白くてこんな感じにしてみました。

これ、砂漠の結構奥地らしいんですが、
「アンテナどこ?
っていうか携帯普及してんの?」
等と、それはそれで興味はつきません。

砂漠に対する憧れや期待なんかが
おもくそぶち壊しなワンショットです。
いや、でも、便利ですもんね。



砂漠でラクダのお子と触れ合う経験は、
普通に日本に住んでいれば
憧れだけで終わってしまう事が多いので、
本来なら切り取ってしまったこの右側の方が、
ずっと貴重な画像になるはずなんですが・・・。

間違ってもガイドブックには載せられない一枚です。

2008年7月24日木曜日

stallkeeper of mints in Tunisia


stallkeeper of mints in Tunisia
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チュニジアのミント売りのおじさん。

この国は友達いわく「ソフトイスラム」なんだそうです。
ハードイスラムとソフトイスラムなんてのがあるって事も
生まれて初めて聞く話ですが、
ハードゲイとソフトゲイがあるように、
イスラムにもいろいろランクがあるみたいです。

もしかしたらこのラフなターバン姿も
ソフトイスラムの雰囲気なのかもしれません。

ちなみにうちの仏壇は「南無妙法蓮華経」系ですが、
我が家のなむなむは
「なんみょーほーれんげっきょっきょ」なので、
たぶんソフト日蓮って事になると思います。


あのタライの中のミントをわしっと掴んで
もっしゃもっしゃともみもみしてみると、
ものすごいいい香りがしそうです。

そんなわけで、この画像を加工するにあたって、
ミントのいい香りが出たらいいな~って事も思ったんですが、
私がこの写真でいろいろ興味を惹かれたのは
このミント売りのおじさんなので、こうなりました。


チュニジアでは「お金を稼ぐ」事の感覚が
日本のそれとは全く違うそうです。

このおじさんが日々どのくらい稼いでいるのかは
私には分かりませんが、
ものすごい大金を稼いでいるわけではなさそうです。

でもこのおじさんはたぶん、多くの日本人のように
日々の何かに追い立てられる事なく暮らしている気がします。

どのくらいのお金を稼いで、
それで日々どんな食べ物を買って
どんな風に衣類を揃えて
どんな事を楽しみに生きているのか、
私はそんな事がとても気になります。

育てた事がある人は分かると思いますが、
ミントって、一度植えると雑草みたいな勢いで
果てしなく増殖するんですよね。

それらを収穫して、こうやって売りに来て、
そして売り上げのお金を持って帰る。

なんていうか、生きていく為の土壌そのものが
私達日本人が認識しているものとは
全く違う世界になっているような気がします。

私の中の「大地に根ざして生きる」というイメージ
そのものの一枚です。



露天で売ってるって雰囲気を主に出したくて、
とりあえず明るくしながら、
ノイズもわりと大目に入れてみたんですが、
加工している最中、やっぱりそこの空気を知らなければ
加工って難しいな~と感じました。

このおじさんが露天で売ってるってところと
「こうやって生きている」感をクローズアップしたくて、
こんな風にしてみましたが、日本人の持つ偏見からか、
どうも何気に怪しい雰囲気もしてる気がします。

この国の空気の粒って、どんな感じなんでしょうね。

2008年7月22日火曜日

DOOR in Tunisia


DOOR in Tunisia
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この写真は、私の友達がチュニジアで撮ったものです。

どこかの民家の玄関かな?って思うんですが、
これ一枚見るだけでも、家や暮らしに対する感覚の
基本となってるものが、私達とはすごく違うものを感じます。

この写真でまず目を引くのが、ドアの模様。
なんとなくそう思うだけだから確信は無いんですが、
これって単なる飾りとかじゃなくって、
なんとなく、何かをはじきかえすような役割というか、
入り口の部分でこの家を守っているような何かというか、
そんなものが感じられるような気がします。

その推測が当たっていても外れていても、
この国の建物には、歴史とか風土とか宗教観とか、
そういうものが自然に組み込まれてるんだと思います。

この外壁とか柱とかも、触ってみたらどんな感じなのか、
そんなことも気になります。
ざらざらしていたとしても、たぶんそれは私の知らない
「ざらざら」なんだろうと思います。



この写真一枚だけでも、どれくらいの情報量が詰まってるのか、
私にはなかなか想像もつきません。

ただ思う事は、この国の人達はきっと
そんないろんなものと一体になって生きてるんだろうな、
そんなあたりだったりします。

2008年7月21日月曜日

アウトプット

最近いろいろこんな感じで
「アウトプット」するようになって、
なんとなく思った事があります。

どんな事でもそうなんですが、
アウトプットする事によって、
ちゃんと何かが流れていくんだなって。

もちろんそう出来ない時期というのもあって、
その間はずっとインプットばかり。

でもぽつっときっかけが出来て、
ざくっとアウトプットし始めて、
どこに流れるのかは分からないけど
とりあえず何かが動き出したような、
そんな感じはします。


いい時期に写真と出会って
ちょうどよかった気がします。

アウトプットって大事。

ヨーガとインド 

ヨーガの発祥はインドというのが一般的ですが、
ネパール人が言うには、ヨーガはネパール発祥とのことで。

あの近隣の国の人に聞けば、発祥地はまだまだ増えそうですが、
ネパール料理のカレーがおいしかったので、
私としては、韓国以外ならどこの発祥でもありだと思うんですが、
話の都合上、今回は"インド発祥"ということで話を進めます。



あくまで私の中のイメージに沿った話なんですが。

ヨーガはセレブの間でもものすごく人気があって、
精神性とかそういうのを追求する人達にも人気があって、
そこから自分を見つめなおす為にインドに渡る人もいて、
そこだけをピックアップすると、ヨーガの発祥地インドには、
ものすごく素晴らしい何かがあるような印象を受けます。

でも、私の中のインドは「うんこの国」だったりします。
ガンジス河にはうんこも死体もいっぱい流れていて、
朝の集団野ぐそがインドの生活の一部にもなってるそうで、
臭そうなイメージばかりが頭の中に構築されています。

「スピリチュアル」とかいう類の何かをやってる人が
インドを褒め称えて、精神性なんとかとか言ってる部分も、
私には今ひとつよくわかりません。

インド人のナンパはしつこいし、
インド映画の暴力表現は、日本人が歯を磨くのと同じくらいに
すごく「普通にあるもの」だったりするし、
何やらかしても「あなたと私は前世が悪かった」で済んじゃうらしいし、
私の中ではまったく正反対のイメージしか無いんです。

「ガンジス河で死にたい」とまで言うほどの
インド大好きお兄さんの話を、私の弟から聞いたところ、
何かを求めてインド永住を試みる人は、実際のところ
結局日本に戻る人と、肌に合ってそのまま居つく人と
自殺する人に分かれるそうです。



でも最近、そういうことなのかな?と思う事も
ちらっと出てきました。

私が通ってるヨーガ教室では、
以前「劣悪な環境を乗り切る呼吸法」という
講座があったようです。

実際に行ってないので詳しい事は分かりませんが、
確かにそういうスキルがあるとないとでは、
クソのような環境で過ごす必要がある時には、
天と地ほどの差が出てくるのは確かです。

ヨーガというのは確かに全てを含んでいて、
確かにどこでも実践出来るものでもあります。

でも、なんでその発祥がインドなのかな?と思った時、
そういう事も含まれてるんだと考えると、
「生きるスキル」を構築するには
十分な土壌を持った国だという事になるような気がしました。

そうなると確かに、インドは何やってもヨーガな部分も納得で、
例えばこんなブログにだらだら書いてる事も
「ジュニャーナ・ヨーガ」にしとこうかって感じにもなるし、
これが西原理恵子の言う「カレー」なのかなとも思ったり、
ホントになんでもまぜこぜだから、
誰がどんな風に受け止めていたとしても、
そこはインドでちょうどいいんだな~って気もします。



結論「何でもありだから、まぁいいか」



でも実際には自分でインドに行ってみないと
分からない事だらけなんですよね。
どうやってお金と時間作ればいいんだろ?

2008年7月14日月曜日

「あ!」



Originally uploaded by emiya_xxx

写真はemiyaさんのFlickrより。

Flickrを始めて後少しで2ヶ月。
私のお気に入りの中にはいろんな写真が増えました。
でも、こういう感じの「綺麗な写真」は
今まで入れた事がありませんでした。

それはなんでかというと、
写真独特の感性が分からなかったからです。


「写真を撮る人」が撮った綺麗な写真って、
もちろん「綺麗だな~」って事はすごく思うけど、
何かの「分からない」がフィルターになって、
シャシンって何だろう?で頭が止まって、
ピンとこないまま眺めて終わっちゃってたんです。

この1枚の真ん中の白い花は、
そんな私に何かをちらっと見せてくれました。

細かいことを考える必要は無いんだけど、
こんな風に撮れたら綺麗だな~って、
こんな風にピント合わせたら綺麗だな~って。

そこから辿っていって、
他の花にも目が行って、
「あ!」と思った瞬間に
平面だった「綺麗な写真」が、
前後にふわぁ~~~っと膨らんできたんです。

まだ頭の中にはうまく着地しないけど、
ピントも露出も合わせられない毎日の自分が、
「合わせられない自分」をやっと知るようになり、
そしてこの一枚で、
なんとなく「あ!これか」の「あ!」が
心の中に着地したような気がします。



一眼レフと写るンですの違いが
本気で分からなかった今までの自分の世界から、
この一枚が私をそっと連れ出してくれたようです。


あ、それと、英語のレスforガイジンさん用文章
コピペさせてもらってます。

ありがとうございます。

Snow!


Snow!
Originally uploaded by Ayamechan

小倉の商店街:福岡県北九州市

20年前の私は、学校帰りにこのあたりを
うろちょろしていた女子高生でした。

この写真から右方向に少し行ったバス停で
私はよくバスを待っていました。

ちょうどこの風景が見えるマックの席も
よく座ってました。

関東方面では「九州って雪降るの?」
ってよく言われます。

そう、ちょうどこんな雪が降るんです。


こういう写真を撮ってくれる人がいる事を
そしてこうやってアップして下さってる事を
私は本当に嬉しく思います。

ありがとうございます。

2008年7月13日日曜日

ばんごはん その2


ばんごはん
Originally uploaded by allurecode

この写真に2件ほど、ガイジンさんからコメントいただきました。

スコットランドのリチャードは
「素晴らしい!」

え?どういう意味で?

っつかこの人、オープンカレッジ(って何?)の
写真美術(って訳すのか?)で働いてるとかで、
写真も超プロです。ただただすげえな写真ばっかです。
http://www.flickr.com/photos/rroscoe/
その人がこの写真の何をどう言ってるのか分かりません。

イタリアのボボは
「材料教えてくれる?」

や~~~~~~・・・・

これ、「夜中の一平ちゃん」・・・・。

同じ日本人であればすぐに伝わるこういう事も
当然ながらガイジンさんには全く未知のもの。
「ジャポネーゼパスタ?ナニコレ?オシエテ!」
となるのも、あの麺の国の人なら当然なのかもしれません。

考えたら私が写真を投稿してるのはFlickr。
お友達リストみたいな”コンタクト”に入ってるのも
ほとんどがガイジンさん。

ニッポンの常識の範囲から何かを発信すれば、
想像つかない反応が帰ってくるというのは
考えたら当たり前の事です。


そうか~。


まぁ、いいや。


それにしても、お湯を注いでまぜるだけで
こんなにガイジンに興味を持たれてしまう一平ちゃん。
ニッポンのインスタント食品って、
私達が思うよりずっとすごいものなのかもですね。

2008年7月12日土曜日

I catch the moon tonight


I catch the moon tonight
Originally uploaded by allurecode

去年の秋、和歌山に行く途中に何気に思ったこと。

「月が撮れるカメラが欲しい」

その頃はカメラの事なんて何も知らなくて、
携帯のカメラでは月が撮れないという事が分かっただけで、
普通に売ってるデジカメだったら大丈夫だろうと
そんな事を本気で思っていました。

でも今はこうやって、月を撮る事が出来ます。
カメが来てくれたおかげです。

先日注文した三脚が届いたので、
次からはもう少しうまく・・撮れるといいな。

2008年7月11日金曜日

撮りたかった風景

それはとある夜の街の出来事。

スナックのホステスをやっていた私は、
その日ポン引きをする為に
小さな駅裏の飲み屋街を歩いてました。

出来たての小さな店の私達は
その街の事情を知る良しも無く、
その辺のお店のおねえさんに
「お稼ぎー」と挨拶してもらいながらも、
縄張りの事とか言われたらめんどくさいなぁと、
ついつい街のはずれまで来てしまいました。


時間は夜中の2時過ぎ。

酔いつぶれたおじさんが、
さっきのおねえさんと
もう1人のおねえさんに
声をかけられてました。

おねえさん達は少しの間、
何かあったようなぼろぼろのおじさんを介抱し、
抜群のコンビネーションでおじさんをひきずって、
2階のお店に上がる狭い階段の、
ほんのり赤い灯りの奥へと消えていきました。


その光景は、まるで野生の縮図でした。
捕食する側とされる側。
そして「生きていく」という事。

自然ってこんなしくみになってたんですね。

私にとって忘れられない風景のひとつ。
そして今なら思う「撮りたかった風景」の
ひとつでもあります。

って、カメラ向けちゃまずいですけどね。

人のツボ


effect
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最近、Flickrにやたらに写真をアップするようになりました。

私はまだまだフォトグラファー@ひよこ組なので、

「特別な一枚」としてピックアップ出来るほどの

写真を撮れた事なんてもちろんありません。

でも人目にさらす事を前提に撮るのとそうでないのとは、

たぶんものすごい違いがあると思うんです。


そして私にはまだ「こういう写真を撮りたい」と思うものはありません。

でもなぜか、ピヨ子な私の写真をお気に入りにいれてくれる人がいます。


お気に入りのキャバ嬢やホステスさんのツボが

人それぞれであるように、

写真もまたホントに人それぞれの

「お気に入りのツボ」があるんだなと、

最近なんとなく思い始めました。


でもそのツボを勝手に解釈して狙い始めると、

どうもそれはうまくいかないようです。



だから私は最近、何を伝えたいわけでもなく、

元からそんなものもあるわけもなく、

のべつまくなしにアップしまくってます。


ひよこ組なので、当分それでいいですよね。




これも撮った一枚をソフトでペコペコっと加工したモンなんですけど、

なんかきれいっぽくなったとアップしてみたら、

お気に入りに入れてくれた人がいました。


綺麗に見えるのは100%ソフトの力なんですが、

ガイジンさんにそれを伝える英語力も無いんで、

ジャップらしくサンキューサンキューで終わらせました。



アイアムジャパニーズ、

分からない事はサンキューサンキューで終わらせます。

2008年7月10日木曜日

たまごやき(シラス入り)


たまごやき(シラス入り)
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これは私の唯一の得意料理。

ひさびさに作ってまだまだですが、
誉めてもらえるくらいには作れました^^

これは私が6年生の終わり~高校1年までいた
養護施設で、作り方を教えてもらいました。
正直、いいところじゃなかったです。
普通の家庭の子のような自由もありませんでした。

でもこれだけは、教えてもらってよかったと思う
唯一の料理です。

2008年7月7日月曜日

ばんごはん


ばんごはん
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今日のばんごはんはコレ。

木曜から謎の寒気で寝込んでて、
全く治らないからとお医者さんに行って、
食欲ないからと、パパの作ってくれた
おかゆもパスしたんですが・・・。

こんな日に、こんなものばかり
食べたくなる私という生き物って
一体なんなんでしょう・・・・・。

自分にとっての”家庭料理”が
ジャンクフードだったりすると
こうなるのかもしれませんね。

ちなみにお昼ご飯は、
マックのサルサチキンフィレオでした。

遠出しないと手に入らないためか、
田舎モノの私にとっては、
こういう時の「贅沢な一品」だったりします。

・・・・・・

2008年6月29日日曜日

hydrangea


今日はあじさい撮影。

雨の中、カメが濡れてはいかんと思い、
駐車場から一番近い人(アジサイ)からパパラッチ。

今考えると、撮る前に一通りそこら歩くってのが、
やっぱ一番いいのかもしれないなぁ。

カメが濡れたので、10分しないうちに
撮影続行不可能。


お散歩が上達への一番の近道かも。

message from tunisia


message from tunisia
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私の友達が、約1ヶ月のチュニジア旅行から帰ってきました。

彼女は行く先々で、チュニジアの人にこう言われたそうです。

「日本に帰ったらどうか伝えて欲しい。
 チュニジアはとても安全な国であると。」

たぶんチュニジアをよく知っている日本人は
そんなにいないと思います。

でもよく耳にする「中東情勢」という言葉から、
私たちはそのよく知らない国をひとくくりにして
「危ない国」と認識しているように思えます。

私達日本人が耳にする世界情勢は
あくまでアメリカの視点に基づくものであり、
実際の情報と異なる事も多いという事を
私達は知らされる事がありません。

だから本当の事は、彼女のように
自分の足でその地に赴き、
その目で確かめるしかないんだと、
そんなことをつくづく感じました。


彼女が実際に見てきたチュニジアは、
夜行列車でさえ日本のそれよりとても安全で、
そんな国をチュニジアの人々は
とても誇りに思っているそうです。

それらはチュニジアの厳戒な警備体制によって
支えられているそうです。

確かに中東近辺には、人を見たら殺すくらいの勢いで
危ない国もあるそうです。
でも中には、そんなイメージから全く違う国があるという事を
私は彼女に教えてもらいました。

追伸:一応チュニジアでも一部の地域は
人を騙したりする人が多いところもあるそうです。

にんげんだもの

2008年6月2日月曜日

with our new partner


with our new partner
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今日は、デジカメを買って初めての撮影散歩です。

カメラの名前は「カメ」です。
名前の由来は言うまでもありません。

少しの間、細かいズームが利かずにイライラし、
やっぱりもっといいものじゃなきゃダメなのかな?
と思った時もありました。

でもカメはこの通り私にぶらさがってぴょこぴょこし、
なんか思いっきりなじんでくれてるみたいなので、
やっぱり来てくれてよかったんだと思いました。

その後もう一回あれこれ撮ってみたところ、
カメはとてもいい仕事をしてくれました。

まだまだ撮る方がおピヨなので、
カメも本領発揮といかないでしょうが、
それでも下手なりに好きな写真が撮れました。

今日撮った画像は訳250枚。
写真って結構ハマるものなんですね。

カメ、これからもよろしくね☆

walking together


田舎はじいちゃんばあちゃんの宝庫です。

人生という長い道を歩いてきた人達です。

このじいちゃんとばあちゃんも、どれだけ長い道を
一緒に歩いてきたのでしょうか。

私達もこんなじいちゃんばあちゃんになれたらいいな。

2008年5月25日日曜日

カメラ買いました


 オリンパス SP-560
28000円なり
今はこんだけのモノが
この値段で買えるんですね。
生まれて初めてのマイカメラです。

ルンタ

今日買った一足。ルンタという靴下。

値段はそれなりにお高い(泣)

でもこれじゃないとダメな日が、結構ある。



人生のうちに一度は履いてもらいたい靴下というのも、

そうそうめぐり合う事はないと思う。

これはまさにそんな靴下。




足がべったり地面にくっついてる感触を、

普通の暮らしの中でどれだけ感じる日があるだろうか。

足の指1本1本の感覚をしみじみ感じる日を、

人は一生のうちにどれだけ経験するだろうか。


そんな経験をしたその日から始まる何かがある。

自分が今立っている場所を確認する事から

始まる何かがある。


これは私にそんな事を教えてくれた一足。

今の私のお気に入り。



SHOPのURL
http://cure.shop8.makeshop.jp/

撮りたい背中のある日常



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私に「ただ感じる」ことの大切さを
教えてくれた人の一枚。

確かに彼女はフォトグラファーで、
それなりのカメラを持っていて、
綺麗に撮れる事は当然なのかもしれない。

でもこの1枚からは
ただ単純に「撮りたい」
そんな声が聞こえてくる気がする。

そして、ただそう感じる背中が
彼女の日常にあるということ。

なんかよく分からないけど
すごいと思う。