
キリンより期間限定で発売されている「大正のラガー」
うまいっす!
昔、とある地ビールレストランのオープニングスタッフとして
派遣されてた時(いわゆる配膳ってやつです)、
そこのビールが美味しかったので、勉強の為と言い張って
「さっきの味忘れました」「まだ説明の仕方が分かりません」と、
延々テイスティングにいそしんでいた事があったんですが、
その時のピルスナーとかなり近い味のような気がします。
もう10年以上前の話です。若気の至りです。
オープン当初の混乱の美味しい部分を頂きました。
ごちそうさまでした。
そんな話はともかく、大正時代のおとうちゃん達は、
晩酌やビアホールでこんなビールを飲んで、
今の日本の礎を作ってくれたんですね。
昔作られたものって、ホントおいしいです。
ここ数年ずっとマーガリンがまずくて苦手だったんですが、
元祖ともいうべき「ネオソフト」を思い出してから、
我が家はいきなりパン派になりました。
昔って、今のように情報も便利な道具もほとんど無い分、
人々の五感が発達していたんじゃないかと思います。
仕事が終わって一杯のビールを飲むときの
「ぷはぁ~っ、この一杯の為に生きてるよなぁ」
という一言も、今と昔では全く重みが違ってたんでしょうね。
もちろん、時代のいろんな背景も含めての話になりますが。
普段は晩酌だとちっちゃい缶ビールも残す私ですが、
これだと360mlでもくいっと飲めちゃいます。
しかしこれ、期間限定品なんですよね。
再就職後の晩酌はこれにしたいんですが、
同じくらい美味しいビールって、高いんですよね。
美味しいもの、大事です。
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