
DOOR in Tunisia
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この写真は、私の友達がチュニジアで撮ったものです。
どこかの民家の玄関かな?って思うんですが、
これ一枚見るだけでも、家や暮らしに対する感覚の
基本となってるものが、私達とはすごく違うものを感じます。
この写真でまず目を引くのが、ドアの模様。
なんとなくそう思うだけだから確信は無いんですが、
これって単なる飾りとかじゃなくって、
なんとなく、何かをはじきかえすような役割というか、
入り口の部分でこの家を守っているような何かというか、
そんなものが感じられるような気がします。
その推測が当たっていても外れていても、
この国の建物には、歴史とか風土とか宗教観とか、
そういうものが自然に組み込まれてるんだと思います。
この外壁とか柱とかも、触ってみたらどんな感じなのか、
そんなことも気になります。
ざらざらしていたとしても、たぶんそれは私の知らない
「ざらざら」なんだろうと思います。
この写真一枚だけでも、どれくらいの情報量が詰まってるのか、
私にはなかなか想像もつきません。
ただ思う事は、この国の人達はきっと
そんないろんなものと一体になって生きてるんだろうな、
そんなあたりだったりします。
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