2008年7月21日月曜日

ヨーガとインド 

ヨーガの発祥はインドというのが一般的ですが、
ネパール人が言うには、ヨーガはネパール発祥とのことで。

あの近隣の国の人に聞けば、発祥地はまだまだ増えそうですが、
ネパール料理のカレーがおいしかったので、
私としては、韓国以外ならどこの発祥でもありだと思うんですが、
話の都合上、今回は"インド発祥"ということで話を進めます。



あくまで私の中のイメージに沿った話なんですが。

ヨーガはセレブの間でもものすごく人気があって、
精神性とかそういうのを追求する人達にも人気があって、
そこから自分を見つめなおす為にインドに渡る人もいて、
そこだけをピックアップすると、ヨーガの発祥地インドには、
ものすごく素晴らしい何かがあるような印象を受けます。

でも、私の中のインドは「うんこの国」だったりします。
ガンジス河にはうんこも死体もいっぱい流れていて、
朝の集団野ぐそがインドの生活の一部にもなってるそうで、
臭そうなイメージばかりが頭の中に構築されています。

「スピリチュアル」とかいう類の何かをやってる人が
インドを褒め称えて、精神性なんとかとか言ってる部分も、
私には今ひとつよくわかりません。

インド人のナンパはしつこいし、
インド映画の暴力表現は、日本人が歯を磨くのと同じくらいに
すごく「普通にあるもの」だったりするし、
何やらかしても「あなたと私は前世が悪かった」で済んじゃうらしいし、
私の中ではまったく正反対のイメージしか無いんです。

「ガンジス河で死にたい」とまで言うほどの
インド大好きお兄さんの話を、私の弟から聞いたところ、
何かを求めてインド永住を試みる人は、実際のところ
結局日本に戻る人と、肌に合ってそのまま居つく人と
自殺する人に分かれるそうです。



でも最近、そういうことなのかな?と思う事も
ちらっと出てきました。

私が通ってるヨーガ教室では、
以前「劣悪な環境を乗り切る呼吸法」という
講座があったようです。

実際に行ってないので詳しい事は分かりませんが、
確かにそういうスキルがあるとないとでは、
クソのような環境で過ごす必要がある時には、
天と地ほどの差が出てくるのは確かです。

ヨーガというのは確かに全てを含んでいて、
確かにどこでも実践出来るものでもあります。

でも、なんでその発祥がインドなのかな?と思った時、
そういう事も含まれてるんだと考えると、
「生きるスキル」を構築するには
十分な土壌を持った国だという事になるような気がしました。

そうなると確かに、インドは何やってもヨーガな部分も納得で、
例えばこんなブログにだらだら書いてる事も
「ジュニャーナ・ヨーガ」にしとこうかって感じにもなるし、
これが西原理恵子の言う「カレー」なのかなとも思ったり、
ホントになんでもまぜこぜだから、
誰がどんな風に受け止めていたとしても、
そこはインドでちょうどいいんだな~って気もします。



結論「何でもありだから、まぁいいか」



でも実際には自分でインドに行ってみないと
分からない事だらけなんですよね。
どうやってお金と時間作ればいいんだろ?

0 件のコメント: