2008年7月26日土曜日
えいご
いつも困ってるのはもちろん英語。
全く話せないわけではないけど、
「話せます」なんて言って通訳でも頼まれようものなら、
「無理です、ごめんなさい」と即答してしまうレベルです。
ちなみに私の中で「英語が話せない」という基準は
"Can you speak English?"の質問に
"No"ではなく"は?"等と答えるかどうかです。
なので、何かガイジンさんにレスをもらっても
「ありがとう」以外になかなか思いつきません。
だから、どうしていいのか分からなくなる事がいっぱいです。
でも、ガイジンさんとお話しすると、
日本人の私では全く想像出来ない視点がいっぱいあって、
ホントはいっぱい話したいのになって事もあるんです。
一応今の仕事でも話せた方が便利というか、
いきなりガイジンから電話がかかってきた時の
おもらししそうな緊張感から開放される為に、
やっぱ覚えた方がいいよな~とは思うんですが・・・。
怠け者のクセにあれこれ手を出しすぎな私。
焦ってもしょうがないので、ぼちぼち考える事にします。
camel herder

camel herder
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ラクダ飼いのおっさん。携帯いじってます。
友達がこの画像を送ってくれた時、
「このおっさん(画像から)消したい!」と、
メールでえらいご立腹だったので、
それが面白くてこんな感じにしてみました。
これ、砂漠の結構奥地らしいんですが、
「アンテナどこ?
っていうか携帯普及してんの?」
等と、それはそれで興味はつきません。
砂漠に対する憧れや期待なんかが
おもくそぶち壊しなワンショットです。
いや、でも、便利ですもんね。
砂漠でラクダのお子と触れ合う経験は、
普通に日本に住んでいれば
憧れだけで終わってしまう事が多いので、
本来なら切り取ってしまったこの右側の方が、
ずっと貴重な画像になるはずなんですが・・・。
間違ってもガイドブックには載せられない一枚です。
2008年7月24日木曜日
stallkeeper of mints in Tunisia

stallkeeper of mints in Tunisia
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チュニジアのミント売りのおじさん。
この国は友達いわく「ソフトイスラム」なんだそうです。
ハードイスラムとソフトイスラムなんてのがあるって事も
生まれて初めて聞く話ですが、
ハードゲイとソフトゲイがあるように、
イスラムにもいろいろランクがあるみたいです。
もしかしたらこのラフなターバン姿も
ソフトイスラムの雰囲気なのかもしれません。
ちなみにうちの仏壇は「南無妙法蓮華経」系ですが、
我が家のなむなむは
「なんみょーほーれんげっきょっきょ」なので、
たぶんソフト日蓮って事になると思います。
あのタライの中のミントをわしっと掴んで
もっしゃもっしゃともみもみしてみると、
ものすごいいい香りがしそうです。
そんなわけで、この画像を加工するにあたって、
ミントのいい香りが出たらいいな~って事も思ったんですが、
私がこの写真でいろいろ興味を惹かれたのは
このミント売りのおじさんなので、こうなりました。
チュニジアでは「お金を稼ぐ」事の感覚が
日本のそれとは全く違うそうです。
このおじさんが日々どのくらい稼いでいるのかは
私には分かりませんが、
ものすごい大金を稼いでいるわけではなさそうです。
でもこのおじさんはたぶん、多くの日本人のように
日々の何かに追い立てられる事なく暮らしている気がします。
どのくらいのお金を稼いで、
それで日々どんな食べ物を買って
どんな風に衣類を揃えて
どんな事を楽しみに生きているのか、
私はそんな事がとても気になります。
育てた事がある人は分かると思いますが、
ミントって、一度植えると雑草みたいな勢いで
果てしなく増殖するんですよね。
それらを収穫して、こうやって売りに来て、
そして売り上げのお金を持って帰る。
なんていうか、生きていく為の土壌そのものが
私達日本人が認識しているものとは
全く違う世界になっているような気がします。
私の中の「大地に根ざして生きる」というイメージ
そのものの一枚です。
露天で売ってるって雰囲気を主に出したくて、
とりあえず明るくしながら、
ノイズもわりと大目に入れてみたんですが、
加工している最中、やっぱりそこの空気を知らなければ
加工って難しいな~と感じました。
このおじさんが露天で売ってるってところと
「こうやって生きている」感をクローズアップしたくて、
こんな風にしてみましたが、日本人の持つ偏見からか、
どうも何気に怪しい雰囲気もしてる気がします。
この国の空気の粒って、どんな感じなんでしょうね。
2008年7月22日火曜日
DOOR in Tunisia

DOOR in Tunisia
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この写真は、私の友達がチュニジアで撮ったものです。
どこかの民家の玄関かな?って思うんですが、
これ一枚見るだけでも、家や暮らしに対する感覚の
基本となってるものが、私達とはすごく違うものを感じます。
この写真でまず目を引くのが、ドアの模様。
なんとなくそう思うだけだから確信は無いんですが、
これって単なる飾りとかじゃなくって、
なんとなく、何かをはじきかえすような役割というか、
入り口の部分でこの家を守っているような何かというか、
そんなものが感じられるような気がします。
その推測が当たっていても外れていても、
この国の建物には、歴史とか風土とか宗教観とか、
そういうものが自然に組み込まれてるんだと思います。
この外壁とか柱とかも、触ってみたらどんな感じなのか、
そんなことも気になります。
ざらざらしていたとしても、たぶんそれは私の知らない
「ざらざら」なんだろうと思います。
この写真一枚だけでも、どれくらいの情報量が詰まってるのか、
私にはなかなか想像もつきません。
ただ思う事は、この国の人達はきっと
そんないろんなものと一体になって生きてるんだろうな、
そんなあたりだったりします。
2008年7月21日月曜日
アウトプット
「アウトプット」するようになって、
なんとなく思った事があります。
どんな事でもそうなんですが、
アウトプットする事によって、
ちゃんと何かが流れていくんだなって。
もちろんそう出来ない時期というのもあって、
その間はずっとインプットばかり。
でもぽつっときっかけが出来て、
ざくっとアウトプットし始めて、
どこに流れるのかは分からないけど
とりあえず何かが動き出したような、
そんな感じはします。
いい時期に写真と出会って
ちょうどよかった気がします。
アウトプットって大事。
ヨーガとインド
ネパール人が言うには、ヨーガはネパール発祥とのことで。
あの近隣の国の人に聞けば、発祥地はまだまだ増えそうですが、
ネパール料理のカレーがおいしかったので、
私としては、韓国以外ならどこの発祥でもありだと思うんですが、
話の都合上、今回は"インド発祥"ということで話を進めます。
あくまで私の中のイメージに沿った話なんですが。
ヨーガはセレブの間でもものすごく人気があって、
精神性とかそういうのを追求する人達にも人気があって、
そこから自分を見つめなおす為にインドに渡る人もいて、
そこだけをピックアップすると、ヨーガの発祥地インドには、
ものすごく素晴らしい何かがあるような印象を受けます。
でも、私の中のインドは「うんこの国」だったりします。
ガンジス河にはうんこも死体もいっぱい流れていて、
朝の集団野ぐそがインドの生活の一部にもなってるそうで、
臭そうなイメージばかりが頭の中に構築されています。
「スピリチュアル」とかいう類の何かをやってる人が
インドを褒め称えて、精神性なんとかとか言ってる部分も、
私には今ひとつよくわかりません。
インド人のナンパはしつこいし、
インド映画の暴力表現は、日本人が歯を磨くのと同じくらいに
すごく「普通にあるもの」だったりするし、
何やらかしても「あなたと私は前世が悪かった」で済んじゃうらしいし、
私の中ではまったく正反対のイメージしか無いんです。
「ガンジス河で死にたい」とまで言うほどの
インド大好きお兄さんの話を、私の弟から聞いたところ、
何かを求めてインド永住を試みる人は、実際のところ
結局日本に戻る人と、肌に合ってそのまま居つく人と
自殺する人に分かれるそうです。
でも最近、そういうことなのかな?と思う事も
ちらっと出てきました。
私が通ってるヨーガ教室では、
以前「劣悪な環境を乗り切る呼吸法」という
講座があったようです。
実際に行ってないので詳しい事は分かりませんが、
確かにそういうスキルがあるとないとでは、
クソのような環境で過ごす必要がある時には、
天と地ほどの差が出てくるのは確かです。
ヨーガというのは確かに全てを含んでいて、
確かにどこでも実践出来るものでもあります。
でも、なんでその発祥がインドなのかな?と思った時、
そういう事も含まれてるんだと考えると、
「生きるスキル」を構築するには
十分な土壌を持った国だという事になるような気がしました。
そうなると確かに、インドは何やってもヨーガな部分も納得で、
例えばこんなブログにだらだら書いてる事も
「ジュニャーナ・ヨーガ」にしとこうかって感じにもなるし、
これが西原理恵子の言う「カレー」なのかなとも思ったり、
ホントになんでもまぜこぜだから、
誰がどんな風に受け止めていたとしても、
そこはインドでちょうどいいんだな~って気もします。
結論「何でもありだから、まぁいいか」
でも実際には自分でインドに行ってみないと
分からない事だらけなんですよね。
どうやってお金と時間作ればいいんだろ?
2008年7月14日月曜日
「あ!」

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写真はemiyaさんのFlickrより。
Flickrを始めて後少しで2ヶ月。
私のお気に入りの中にはいろんな写真が増えました。
でも、こういう感じの「綺麗な写真」は
今まで入れた事がありませんでした。
それはなんでかというと、
写真独特の感性が分からなかったからです。
「写真を撮る人」が撮った綺麗な写真って、
もちろん「綺麗だな~」って事はすごく思うけど、
何かの「分からない」がフィルターになって、
シャシンって何だろう?で頭が止まって、
ピンとこないまま眺めて終わっちゃってたんです。
この1枚の真ん中の白い花は、
そんな私に何かをちらっと見せてくれました。
細かいことを考える必要は無いんだけど、
こんな風に撮れたら綺麗だな~って、
こんな風にピント合わせたら綺麗だな~って。
そこから辿っていって、
他の花にも目が行って、
「あ!」と思った瞬間に
平面だった「綺麗な写真」が、
前後にふわぁ~~~っと膨らんできたんです。
まだ頭の中にはうまく着地しないけど、
ピントも露出も合わせられない毎日の自分が、
「合わせられない自分」をやっと知るようになり、
そしてこの一枚で、
なんとなく「あ!これか」の「あ!」が
心の中に着地したような気がします。
一眼レフと写るンですの違いが
本気で分からなかった今までの自分の世界から、
この一枚が私をそっと連れ出してくれたようです。
あ、それと、英語のレスforガイジンさん用文章
コピペさせてもらってます。
ありがとうございます。
2008年7月13日日曜日
ばんごはん その2

ばんごはん
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この写真に2件ほど、ガイジンさんからコメントいただきました。
スコットランドのリチャードは
「素晴らしい!」
え?どういう意味で?
っつかこの人、オープンカレッジ(って何?)の
写真美術(って訳すのか?)で働いてるとかで、
写真も超プロです。ただただすげえな写真ばっかです。
http://www.flickr.com/photos/rroscoe/
その人がこの写真の何をどう言ってるのか分かりません。
イタリアのボボは
「材料教えてくれる?」
や~~~~~~・・・・
これ、「夜中の一平ちゃん」・・・・。
同じ日本人であればすぐに伝わるこういう事も
当然ながらガイジンさんには全く未知のもの。
「ジャポネーゼパスタ?ナニコレ?オシエテ!」
となるのも、あの麺の国の人なら当然なのかもしれません。
考えたら私が写真を投稿してるのはFlickr。
お友達リストみたいな”コンタクト”に入ってるのも
ほとんどがガイジンさん。
ニッポンの常識の範囲から何かを発信すれば、
想像つかない反応が帰ってくるというのは
考えたら当たり前の事です。
そうか~。
まぁ、いいや。
それにしても、お湯を注いでまぜるだけで
こんなにガイジンに興味を持たれてしまう一平ちゃん。
ニッポンのインスタント食品って、
私達が思うよりずっとすごいものなのかもですね。
2008年7月12日土曜日
I catch the moon tonight

I catch the moon tonight
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去年の秋、和歌山に行く途中に何気に思ったこと。
「月が撮れるカメラが欲しい」
その頃はカメラの事なんて何も知らなくて、
携帯のカメラでは月が撮れないという事が分かっただけで、
普通に売ってるデジカメだったら大丈夫だろうと
そんな事を本気で思っていました。
でも今はこうやって、月を撮る事が出来ます。
カメが来てくれたおかげです。
先日注文した三脚が届いたので、
次からはもう少しうまく・・撮れるといいな。
2008年7月11日金曜日
撮りたかった風景
スナックのホステスをやっていた私は、
その日ポン引きをする為に
小さな駅裏の飲み屋街を歩いてました。
出来たての小さな店の私達は
その街の事情を知る良しも無く、
その辺のお店のおねえさんに
「お稼ぎー」と挨拶してもらいながらも、
縄張りの事とか言われたらめんどくさいなぁと、
ついつい街のはずれまで来てしまいました。
時間は夜中の2時過ぎ。
酔いつぶれたおじさんが、
さっきのおねえさんと
もう1人のおねえさんに
声をかけられてました。
おねえさん達は少しの間、
何かあったようなぼろぼろのおじさんを介抱し、
抜群のコンビネーションでおじさんをひきずって、
2階のお店に上がる狭い階段の、
ほんのり赤い灯りの奥へと消えていきました。
その光景は、まるで野生の縮図でした。
捕食する側とされる側。
そして「生きていく」という事。
自然ってこんなしくみになってたんですね。
私にとって忘れられない風景のひとつ。
そして今なら思う「撮りたかった風景」の
ひとつでもあります。
って、カメラ向けちゃまずいですけどね。
人のツボ

effect
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最近、Flickrにやたらに写真をアップするようになりました。
私はまだまだフォトグラファー@ひよこ組なので、
「特別な一枚」としてピックアップ出来るほどの
写真を撮れた事なんてもちろんありません。
でも人目にさらす事を前提に撮るのとそうでないのとは、
たぶんものすごい違いがあると思うんです。
そして私にはまだ「こういう写真を撮りたい」と思うものはありません。
でもなぜか、ピヨ子な私の写真をお気に入りにいれてくれる人がいます。
お気に入りのキャバ嬢やホステスさんのツボが
人それぞれであるように、
写真もまたホントに人それぞれの
「お気に入りのツボ」があるんだなと、
最近なんとなく思い始めました。
でもそのツボを勝手に解釈して狙い始めると、
どうもそれはうまくいかないようです。
だから私は最近、何を伝えたいわけでもなく、
元からそんなものもあるわけもなく、
のべつまくなしにアップしまくってます。
ひよこ組なので、当分それでいいですよね。
これも撮った一枚をソフトでペコペコっと加工したモンなんですけど、
なんかきれいっぽくなったとアップしてみたら、
お気に入りに入れてくれた人がいました。
綺麗に見えるのは100%ソフトの力なんですが、
ガイジンさんにそれを伝える英語力も無いんで、
ジャップらしくサンキューサンキューで終わらせました。
アイアムジャパニーズ、
分からない事はサンキューサンキューで終わらせます。
2008年7月10日木曜日
たまごやき(シラス入り)

たまごやき(シラス入り)
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これは私の唯一の得意料理。
ひさびさに作ってまだまだですが、
誉めてもらえるくらいには作れました^^
これは私が6年生の終わり~高校1年までいた
養護施設で、作り方を教えてもらいました。
正直、いいところじゃなかったです。
普通の家庭の子のような自由もありませんでした。
でもこれだけは、教えてもらってよかったと思う
唯一の料理です。
2008年7月7日月曜日
ばんごはん

ばんごはん
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今日のばんごはんはコレ。
木曜から謎の寒気で寝込んでて、
全く治らないからとお医者さんに行って、
食欲ないからと、パパの作ってくれた
おかゆもパスしたんですが・・・。
こんな日に、こんなものばかり
食べたくなる私という生き物って
一体なんなんでしょう・・・・・。
自分にとっての”家庭料理”が
ジャンクフードだったりすると
こうなるのかもしれませんね。
ちなみにお昼ご飯は、
マックのサルサチキンフィレオでした。
遠出しないと手に入らないためか、
田舎モノの私にとっては、
こういう時の「贅沢な一品」だったりします。
・・・・・・
