2008年10月24日金曜日

ウホッ いいお米



静岡県浜松市の新名物

「やら米か」

この写真が撮りたくて、浜松に行きたいとだんなに言うと
「却下」と、即答されてあえなく玉砕でございます。
そんなわけで、これはもちろん拾い物画像です。

たぶんですが、このデザインは、
「農家の青年達→後継者→明るい農業の将来」
そんなものを表現してるのだと思います。

すごく・・・おいしいです。

2008年10月18日土曜日

a lazy day


a lazy day
Originally uploaded by allurecode

最近、あんましカメラを触る事もなく過ごしてました。

たまに撮っても携帯カメラで、
それはそれでいいんだけど、
カメさんのお仕事も休業状態で、
まぁ、このまま写真も放置かな?
なんて、そんな感じで過ごしてました。

今日はお休みで、体調もあんまし良くなくて、
友達との約束もキャンセルして、
こんな感じでごろんとしてたら、
なぜかこの風景を撮りたくなりました。

そういうことか。

やっぱ写真って、お仕事でやってる人は別として、
撮りたくなかったら撮らない方がいいんですね。
気が乗らなかったら、そういう風景が今、
目の前に無いって事なんですね。

もしくは、写真を年中パチパチ撮るよりも、
たまにはカメラから離れて、
いろんな風景を見て、いろんな人を見て、
こんなの撮りたいな、あんなの撮りたいな、
そんな気持ちをいっぱいためたり、
ただただ目の前を見つめていたり、
そんな時間が必要って事なのかもしれません。

なんにせよ、そんな流れで
「撮ってくれ」と向こうからきてくれたような、
これはそんな一枚です。

2008年10月10日金曜日

撮影失敗記録


これは今日買った「モルダバイト」という名のお石さんです。

人様に見せられるレベルの写真で無い事は、十分承知しております。
これでも一番良く撮れたやつなんです。
何が原因かということをパパさんに分析してもらったところ、

○背景色が黒で反射が弱い為、AUTOモードだと余計に明るくなる。
○さらにシルバーが反射して光りまくり。
○三脚を使って固定してないので、小さい対象物を撮る時にはブレやすい。

今日のところは根気が無いので、この辺でかんべんしてもらいます。

2008年10月4日土曜日

写真に撮りたい風景

会社のお仕事もうまく行かず、
触るものみな失敗だらけな状態で、
派遣先の所長もすっとんでくる日もあったりで、
そんな自分をどうにか落ち着けようと、
先週の土曜、ヨーガの教室に行ってきた、
その行き道の電車の中での出来事です。

風邪気味で少々ぐったりな私は、
500円の特急料金ならまぁいいかと、
N空港発スカイライナーに乗りました。

道中ものすごネガティブです。

元々事務なんて何度もクビになってんじゃん自分、と、
なんでこうまでせんとメシ食えんの?と、
あ~、もうマジで人生こんなのずっと続くの?と、
どこまでいってもスパイラルネガティブです。

なんかこうどん詰まり感で、
表情は深刻そのものです。
人生って何だろう?
真剣に考えます。

そのうち、前の座席の中国人カップルが、
ぶっちゅんぶっちゅん人目もはばからず
チューチューしまくってます。

さすがN空港発スカイライナー。
こういう外国人観光客もいっぱい乗ってます。



気持ちを落ち着ける為に、
じいちゃんの書いた瞑想法の本を読みます。

生きる気力が無くなるのは、
他にいい方法が無いというわけじゃなく、
自分の中にその方法を見出せないからとあります。

そうか、そうだよなぁ。

私の父も、そんな感じで死んでいったもんなぁ。
そうだよなぁ・・・・・。

人の暗闇ってのは、一度はまるとどこまでもで、
見上げる気力も無くなった時、
そのような選択をする事も往々にしてあるという事も、
確かに父が、身を持って教えてくれました。

何が足りなかったんだろう?
どうすればよかったんだろう?
でも人の人生って、全ての人がそんなにうまく
生きていけるわけもなく、
その理由が「ただ気付かないだけ」
どう考えたらいいんだろう・・・・・。



ぼんやり窓の外を眺めます。

河川敷で子供が野球をしています。
女の子のソフトボールのようです。
二人の女の子が、お互い励ましあってます。

いろんな景色が流れます。

いろんな人々が住む家があって、
洗濯物もあちこちの家に干してあって、
いろんな人の暮らしが、そこかしこに詰まってます。

景色はどんどん流れていきます。

橋の下のホームレスさんが、きんたまかいてます。

・・・・・・・・・・ん?



じいちゃんちで強くなれればと思うものの、
やっぱり私のちまちまプチヨーガでは、
いつまでたってもLv1スライムのままのようで、
人ってどこまで頑張ればいいんだろ?と、
なんで当たり前にお勤め出来る人達がいるんだろ?と、
なんで自分はそうなれないんだろ?と、
つくづく自分がイヤになります。

深いため息が何度も出てきます。
涙もこぼれそうになります。

・・・・・・・・・・・・・

前の座席の中国人が、またぶちゅぶちゅやってます。
っつかその体勢、ちちくりあってないですか?
ここ、アングロサクソンの国じゃないんですけど。
わびさびと恥じらいの国、ニッポンなんですけど。

そんな事はお構い無しに、右の座席の男が
左の座席の女の上におもくそ乗りかかってます。



片方はものすごく思いつめた顔をしていて、
そのすぐ前で中国人がぶちゅぶちゅやってて、
そしてその向こうの窓の景色には、
きんたまかいてるホームレスのおじさんがいて。

もし私がこの場に2人いたとしたら、
もしくは誰かカメラマンさんがいてくれたら、
私は、この風景を写真に撮って欲しいなと、
なんかそんな事を思ったりしました。




日暮里で電車を降りて、
私の前を歩く件の中国人カップルを見ると、
中国人にあるまじきさわやか系なお二人でした。

新婚旅行の雰囲気で、バゲージタグをつけた
小型のキャリーケースをころころさせながら、
楽しそうに、私の視界から姿を消して行きました。

よいご旅行を。